経営者・専門家・起業家の方が、誰に・何を・どう届けるか。発信戦略、ポジショニング、メッセージ設計までを、伴走しながら一緒に組み立てます。
あなたが何者かを、過不足なく言える状態を目指します。SNS運用代行ではなく、土台となる「自分の言葉」と「届け方の骨格」をつくる仕事です。
- ポジショニング設計
- パーソナル・ステートメント
- メッセージピラミッド
- 発信媒体・頻度の設計
- 3ヶ月後の運用レビュー
経営者・専門家・起業家のための、パーソナルブランディングと自己理解プログラム。 新しい何かを足すのではなく、すでにあなたの中にあるものを、世界に届く形に整えていく仕事です。
新しい自分に、
なる必要はありません。
すでにある言葉を、
取り戻すだけで、いい。
外向きの「伝え方」と、内向きの「言語化」。両側から、あなたの輪郭を立ち上がらせます。
経営者・専門家・起業家の方が、誰に・何を・どう届けるか。発信戦略、ポジショニング、メッセージ設計までを、伴走しながら一緒に組み立てます。
あなたが何者かを、過不足なく言える状態を目指します。SNS運用代行ではなく、土台となる「自分の言葉」と「届け方の骨格」をつくる仕事です。
「強み」「価値観」「これからやりたいこと」を、複数回のセッションで丁寧に言葉にしていきます。診断ツールに頼らず、対話と問いから引き出すアプローチです。
最終的なアウトプットは、あなた自身が読める「自分の言葉」。短いステートメントから、3年後の構想まで、必要な解像度で言語化していきます。
自己理解プログラムの標準構成。各回90〜120分、隔週ペースで進めます。ご希望に応じて回数・テーマは調整可能です。
現状を、頭ではなく「言葉」で確かめる回。仕事・人間関係・価値観の地図を、対話のなかでざっくり描いていきます。
「他人より上手にできること」ではなく、「ついやってしまうこと」を引き出します。能力ではなく、性質としての強み。
譲れないこと、許せること、嫌うことを丁寧に並べ替え、価値観の核を3〜5語に絞り込みます。
3年後と10年後の景色を、現実味のある粒度で描きます。「夢」ではなく「次に立ちたい場所」を言葉にする回。
これまでの素材を、ひとつのパーソナル・ステートメントに編集していきます。短く、ぶれず、覚えていられる言葉に。
得られた「自分の言葉」を、日々の仕事・発信・人間関係にどう運ぶか。続けられる小さな運用設計まで一緒に組みます。
→ Drag to scroll · Week 01 — 11
プログラム前後で、自分について話すときの「言葉」がどう変わるか。代表的な変化を、想定ケースで紹介します。
「いろいろやってきたんで、一言で説明できないんですよね。なんでも屋に見られがちで。」Case B · 42歳 専門家
「実績はあるけど、自分から発信するのは恥ずかしくて、長らくサボってます。」Case C · 35歳 起業家
「やりたいことは無数にある。でも、いま手元の事業との繋がりがうまく説明できない。」
「私の仕事は、3つに見えて、ぜんぶ『あいだに立つ』ことです。その3つを、こう繋いでいます。」Case B
「発信が恥ずかしかったのは、誰に届けたいかが曖昧だったから。届け先を3つに絞ったら、書く言葉が出てくるようになりました。」Case C
「いま手元の事業は、10年後にやりたいことの『一段目』。だから、いまこれをやっています、と言えるようになった。」
想定される受講者の声を、典型的な変化として記述しています。実在の発言ではありません。
「自分のことを話すたびに、毎回違うことを言っていた。プログラムを終えて、ようやく『同じことを、何度でも話せる』状態になりました。」
「強みを探す、というより、すでにあったものに名前を付けてもらった感覚に近いです。これは自分ではできない作業でした。」
「経営層になるほど、自分のことを正直に話す相手がいなくなる。そういう人にこそ、必要なプログラムだと思います。」